ライブ中なんどか夏輝と目があった。
一番最初に目があったとき夏輝は目を見開いて驚いていた。
それもそうだよね。
さっきまで私服だった私が制服を着てるんだもん。
そりゃ驚くよ。
いつも夏輝に驚かされてばかりだったから、なんだかニヤニヤしちゃうな。
3曲歌い終わってステージから降りてくる。
次のステージ準備が必要なのかMCが前に出てきて話し始めた。
夏輝はこそっと私に近付くと「驚いたんだけど!」と告げた。
「どう? 似合ってる?」
「めっちゃ似合ってる」
「はは、即答じゃん」
「そりゃそうなるよ。 めっちゃ可愛い」
「…ありがと」
「急に照れるなよ。 俺も照れくさくなるじゃん」
「無理言わないで。 着替える場所まで連れてってくれる?」
「勿論!」
そういうと夏輝は車いすを押し始めた。
そのまま着替えがおいてある場所までくると、また同い年の女の子たちに手伝ってもらってもとに服に着替えた。
なんだか夢から覚めちゃったみたい。
夢みれただけでもよしとしよう!
一番最初に目があったとき夏輝は目を見開いて驚いていた。
それもそうだよね。
さっきまで私服だった私が制服を着てるんだもん。
そりゃ驚くよ。
いつも夏輝に驚かされてばかりだったから、なんだかニヤニヤしちゃうな。
3曲歌い終わってステージから降りてくる。
次のステージ準備が必要なのかMCが前に出てきて話し始めた。
夏輝はこそっと私に近付くと「驚いたんだけど!」と告げた。
「どう? 似合ってる?」
「めっちゃ似合ってる」
「はは、即答じゃん」
「そりゃそうなるよ。 めっちゃ可愛い」
「…ありがと」
「急に照れるなよ。 俺も照れくさくなるじゃん」
「無理言わないで。 着替える場所まで連れてってくれる?」
「勿論!」
そういうと夏輝は車いすを押し始めた。
そのまま着替えがおいてある場所までくると、また同い年の女の子たちに手伝ってもらってもとに服に着替えた。
なんだか夢から覚めちゃったみたい。
夢みれただけでもよしとしよう!



