ブーブーブーブー
お風呂からあがって部屋に戻ると
携帯がなっていた。
「あ、詩織からだ。」
ピッ
「もしもし?ごめん。お風呂入ってた。」
「まーいー!!!もー!報告遅いー!!」
電話越しからも部屋に響く程の大きな声。
「ごめん、ごめん。色々片付けて
お風呂入ってたら、本当今だったの。」
舞が詩織に応える。
「で?どうだったの?克とはシタ?」
興奮気味に質問する詩織。
「シタって……したよ。」
「キャー!!!!!」
「もぉ。恥ずかしい。
詩織達もすぐ…でしょ?」
「やー!!もぉ御卒業ですかー。
お母さんは、もぉ言葉になりません。」
「何それ。」
舞が吹き出した。
「で?どうだった?痛かった?」
「んー、ちょっとだけ。
でも、…克が慣らしてくれたから
大丈夫だった。」
繋がった夜を思い出して赤くなる舞。
「慣らしてくれたって…!
もー!!きゃー!!らぶらぶすぎる!」
さらにテンションが高くなる詩織。
「もー、恥ずかしいから切るよー!」
舞が画面に手をやる。
「待って、待って!本当嬉しくって。
舞が幸せで、本当よかった。
本当におめでとうね。」
「うん。ありがとう。
詩織達も、詩織達のペースで…ね。」
「うん。私達はぼちぼちと。
疲れたろうから、ゆっくり休んでね。
また明日学校で。おやすみー。」
「おやすみー。」
プープープープー
お風呂からあがって部屋に戻ると
携帯がなっていた。
「あ、詩織からだ。」
ピッ
「もしもし?ごめん。お風呂入ってた。」
「まーいー!!!もー!報告遅いー!!」
電話越しからも部屋に響く程の大きな声。
「ごめん、ごめん。色々片付けて
お風呂入ってたら、本当今だったの。」
舞が詩織に応える。
「で?どうだったの?克とはシタ?」
興奮気味に質問する詩織。
「シタって……したよ。」
「キャー!!!!!」
「もぉ。恥ずかしい。
詩織達もすぐ…でしょ?」
「やー!!もぉ御卒業ですかー。
お母さんは、もぉ言葉になりません。」
「何それ。」
舞が吹き出した。
「で?どうだった?痛かった?」
「んー、ちょっとだけ。
でも、…克が慣らしてくれたから
大丈夫だった。」
繋がった夜を思い出して赤くなる舞。
「慣らしてくれたって…!
もー!!きゃー!!らぶらぶすぎる!」
さらにテンションが高くなる詩織。
「もー、恥ずかしいから切るよー!」
舞が画面に手をやる。
「待って、待って!本当嬉しくって。
舞が幸せで、本当よかった。
本当におめでとうね。」
「うん。ありがとう。
詩織達も、詩織達のペースで…ね。」
「うん。私達はぼちぼちと。
疲れたろうから、ゆっくり休んでね。
また明日学校で。おやすみー。」
「おやすみー。」
プープープープー
