ハツコイ〜僕らははじめてだった〜

「舞…可愛い。
これ…脱がすのもったいないね。」

克が舞を見て言った。

「詩織と買いに行って…
変…じゃないかな?」

舞が恥ずかしそうに言った。

「ううん。すっげー可愛い。
…なるべく時間かけて慣らそうと
思ってるけど、嫌なことあったら
すぐ言ってね。」

克が舞の頬に手を添えて言った。
こくんと頷く舞。


ちゅ…ちゅく…っ

唇が深く重なる。

「んっ…は…ぁ。」

舞も克を求めるようにキスを返した。

「すぐ…るっ…あ。」

くちゅ…っ…ちゅ

キスをしながら克が下着の金具を外す。

「…慣れてる。」

舞がわざと意地悪く言う。

「初めてだっての。」

克がデコピンをして言った。

ふっと笑う2人。



ちゅ…あむ…っちゅ

克が舞の肌に吸い付いた。
白い肌に克の痕が刻まれていく。

ちゅぷ…っちゅ

「んー…っあ…は。」

克が舞の胸に顔を埋める。
舞がぎゅうっと克を抱きしめた。