ハツコイ〜僕らははじめてだった〜

「舞、ありがとう。凄く嬉しい。」

克が手紙を封筒にしまいながら言った。

「うん。いつも想ってる気持ち。」



「ありがとう。…舞おいで?」

克が舞を引き寄せた。

「俺も大好き。」

ちゅ

優しくキスをする克。

ちゅ…っちゅ

舞も優しくキスを返す。

「舞…ん。」

どんどんキスが甘くなる2人。

克がグッと舞の頭を引き寄せた。

「んっ…ちゅ…っぁ。」

ぎゅっと克にしがみつく舞。


克はパッと身体を離した。

「っ…わりー…つい。」

「ううん。大丈夫。」



「…お風呂入ろっか。」

克が舞の手を握って言った。