ハツコイ〜僕らははじめてだった〜

克の指がナカに挿入ってく。

ちゅく…っぷ…ぐぷぷ

「ああ…っ。はっ…んんっ。
やっ…あっ…克…っだ…めっ。
そこ…っ掻き回さな…っで。」

「…ここ?」

克が舞の感じる部分を押し上げる。

ちゅぐっ…ちゅく…ちゅ…っ


「すぐ…っる、あ…だ…め…っ。
だめっ…。声…外に漏れちゃ…。」

舞が涙を溜めて克に言う。


「ダメ、…もっと足開いて。」

克がグッと舞の足をひらいた。

ビクッ


「克っ…だめっ、出…っちゃ
出ちゃ…っからぁ。」

舞が克にしがみついた。
ぎゅううう

克の指の動きが激しくなる。

「ああっ…あっ…やーっ…ぁ。」


ビクンッビクンッ


舞の身体が波打つ。
克がぐちゅぐちゅになっている指を引き抜いた。
つーっと白い糸がつたう。