跳び箱の上に背中がついた状態で
目をパチクリさせる舞。
「…克、冗談…。」
と起きあがろうとした舞の両手を掴み
頭の上へ押しやる克。
「…冗談じゃないよ。…しよ?舞。」
そう言って、克が
きつく自分の噛み跡をつけていく。
「…っん、い…た…っ。」
舞が振り解こうとするが
克の力強い手はびくともしない。
「…克、だめ…お願い。待って。」
「…好きな女の子が他の男に
触られてんの見て、簡単に流せるほど
俺…舞のこと軽い気持ちで想ってねぇよ?」
苦しそうな表情でそう言うと
克は舞の首元をクイッと上にあげ
深く口付けた。
ぢゅ…ちゅく…くちゅ…っ
「克…っ、待って…本当に
隈元先輩とはなにも…っ。」
「…悪い、今日は舞のこと
きいてやれないかも…。」
「…え?…あっ。」
克が舞のシャツをめくる。
「やっあっ…舐めちゃ…っ。」
ガリッ…ちゅ…くちゅっ
マーキングするかのように
自分の痕をきつく残していく克。
「そ…んな、いっぱ…い。」
ぎゅうっと目を瞑る舞。
「ダメ、目ぇ閉じないで。
誰に触られてヨクなってんのか
ちゃんと見て。」
ちゅぷ…っぷ…くちゅ…っ
「なん…で…は…っあ。
こんなこと…っするの。
…克としかしないのに…。」
「ひぁっ!?」
ゾクゾクッ
目をパチクリさせる舞。
「…克、冗談…。」
と起きあがろうとした舞の両手を掴み
頭の上へ押しやる克。
「…冗談じゃないよ。…しよ?舞。」
そう言って、克が
きつく自分の噛み跡をつけていく。
「…っん、い…た…っ。」
舞が振り解こうとするが
克の力強い手はびくともしない。
「…克、だめ…お願い。待って。」
「…好きな女の子が他の男に
触られてんの見て、簡単に流せるほど
俺…舞のこと軽い気持ちで想ってねぇよ?」
苦しそうな表情でそう言うと
克は舞の首元をクイッと上にあげ
深く口付けた。
ぢゅ…ちゅく…くちゅ…っ
「克…っ、待って…本当に
隈元先輩とはなにも…っ。」
「…悪い、今日は舞のこと
きいてやれないかも…。」
「…え?…あっ。」
克が舞のシャツをめくる。
「やっあっ…舐めちゃ…っ。」
ガリッ…ちゅ…くちゅっ
マーキングするかのように
自分の痕をきつく残していく克。
「そ…んな、いっぱ…い。」
ぎゅうっと目を瞑る舞。
「ダメ、目ぇ閉じないで。
誰に触られてヨクなってんのか
ちゃんと見て。」
ちゅぷ…っぷ…くちゅ…っ
「なん…で…は…っあ。
こんなこと…っするの。
…克としかしないのに…。」
「ひぁっ!?」
ゾクゾクッ
