ハツコイ〜僕らははじめてだった〜

「舞、マジ…これ、だめ。」

克の声がどんどん余裕がなくなって
いくのがわかる。

…グチュッ…っちゅ…くちゅ

「克、…ここも…いっぱい
とろとろになって…る。」

舞が先っぽを舐めながら克を見つめる。

「舞…っ、…はぁ。」

ぐちゅっ…ちゅ…っ



「…ん、俺…もぉ、イキそ…っ。」

克が舞を離そうとする。

「…んっ、だめ。」

舞が深く克のものを咥えた。

「…っ!…舞、ん、マジで。
でちゃうから…っ。」

「…いいよ?」

舞の動きが激しくなる。

ぐちゅっ…ぐちゅっ…くちゅ

「…舞…っ、舞。…っん。」

ビクンッ

克が舞の頭をおさえた。

ビクンッ…ビクンッ

舞の口の中に熱くて苦いものが広がった。

「うわっ…やばいやばい。
…舞、ごめん。…口ん中出して。」

慌ててティッシュを引き出す克。


ゴクンッ


「…ごくんってしちゃった。」

舞がへへっと笑って言った。

「わー、もぉまじかー。
俺最低じゃーん。ちゃんと抱いてもないのに
こんなことさせてしまって。」

克がうなだれて言った。

「…ちょっと苦かったけど、大丈夫。
いつものおかえし…できたかな?」

舞がいだずらっ子のように言った。

「…完敗です。」