「まーい。ここおいで?」
克の部屋に入った舞に
克が自分の膝に乗るように言った。
「ここ?恥ずかしいよ。」
と言いながら、克の方を向いて座る舞。
「んー。久しぶりの舞。
やっとぎゅうってできた。」
克が舞を抱きしめて言った。
「克、何か可愛い。
甘えんぼさんみたい。」
舞が克の頭を撫でて言った。
「んー?だって、好きなんだもん。
舞のこと。俺のもんって確かめてんの。
…それに、たったちょっとのことでも
喧嘩すんの嫌だった。
だから、ちゃんと嫌なことも
したいことも言うようにしようと思って。」
抱きしめる腕に力が入る。
「…うん。本当そうだね。
こんなに苦しいんだなぁって喧嘩して思った。
…私も克のこと、大好きだよ?」
ちゅ
「…俺の?」
「…うん。全部、克のだよ?」
「…は、すげー嬉しい。」
克が舞の胸に顔を埋めた。
「…克?」
「んー?」
「…私も、痕、…つけていーい?」
舞が真剣な顔をして克を見つめた。
「…どうぞ。」
プチプチと制服のシャツを開けていく克。
シャツの下からは、鍛えられた身体が
のぞいていた。
「あ、だけど、俺すげー汗かいてる。」
身体を離そうとする克に
しがみつく舞。
「待って。
…ちゅ…ちゅ…っ。」
一生懸命、痕をつけようとする舞。
「んっ、舞、くすぐったい。」
克が笑った。
「んー、克、難しいよぉ。
全然つかない。」
舞はしゅんっと俯いて言った。
克の部屋に入った舞に
克が自分の膝に乗るように言った。
「ここ?恥ずかしいよ。」
と言いながら、克の方を向いて座る舞。
「んー。久しぶりの舞。
やっとぎゅうってできた。」
克が舞を抱きしめて言った。
「克、何か可愛い。
甘えんぼさんみたい。」
舞が克の頭を撫でて言った。
「んー?だって、好きなんだもん。
舞のこと。俺のもんって確かめてんの。
…それに、たったちょっとのことでも
喧嘩すんの嫌だった。
だから、ちゃんと嫌なことも
したいことも言うようにしようと思って。」
抱きしめる腕に力が入る。
「…うん。本当そうだね。
こんなに苦しいんだなぁって喧嘩して思った。
…私も克のこと、大好きだよ?」
ちゅ
「…俺の?」
「…うん。全部、克のだよ?」
「…は、すげー嬉しい。」
克が舞の胸に顔を埋めた。
「…克?」
「んー?」
「…私も、痕、…つけていーい?」
舞が真剣な顔をして克を見つめた。
「…どうぞ。」
プチプチと制服のシャツを開けていく克。
シャツの下からは、鍛えられた身体が
のぞいていた。
「あ、だけど、俺すげー汗かいてる。」
身体を離そうとする克に
しがみつく舞。
「待って。
…ちゅ…ちゅ…っ。」
一生懸命、痕をつけようとする舞。
「んっ、舞、くすぐったい。」
克が笑った。
「んー、克、難しいよぉ。
全然つかない。」
舞はしゅんっと俯いて言った。
