次の日
私は周りから避けられ始めた。
前話してた子達にも無視される…
でも由香利ちゃんがいるし!大丈夫!
「由香利ちゃん!おはよう!」
「…ごめんっ」
「え?…」
周りはクスクス笑っていた、
昨日の言葉は嘘だったの?
そっか、
やっぱり生きてくには利用して要らなくなったら捨てる。
それが普通なのに、
なんで助けたんだろう。
泣きそう。
お昼休み教室のこの空気でご飯を食べるのは流石に無理だったから屋上で食べようと思い屋上へ行った。
立ち入り禁止の張り紙が貼っていたけど
鍵は古くなって壊れていたから簡単に入れた!ラッキー!
ガチャッ
「あ…」
そこには犀川くんがいた
「…ヒーローさんは教室でみんなと食べないの?」
「えっと…」
痛いとこつくなよ。
ただでさえメンタル弱いのに、、
あ!いいことを思いついた!
クラスの人気者の犀川くんと仲良くなれば虐めも無くなるかもしれない!
※紗兎は馬鹿です。
「えっと、犀川くんと話して見たくて!この前お昼休みに屋上行くところ見たんだ!」
「そっか」
「うん!」
…やばい話すことがはない、
このままじゃ計画失敗だ!どうしよう、、
「あのさ」
「ん!? どうしたの?」
犀川くんが話しかけてくれるとは思わなかったから焦って声裏返っちゃった、
「なんで昨日あいつのこと助けたの」
意外な質問だな。
「私も助けるつもりじゃなかったけど可哀想だったし助け求めてたしだから助けたのかな、私もよく分からない!」
「俺さ、そういうの嫌いなんだよね」
「え…?」
「虐めてる奴も虐められてる奴もそれを助ける奴も結局全員自分の中で綺麗に終わらせようとして、汚いのは全部無かったことにしてさ、本当につまんない」
私には犀川くんが何を言ってるのかがよく分からなかった
心を綺麗にするのにつまんないもつまんなくないもあるのかな?
「気分悪くしたらごめん。でも本当のことだし、俺戻るわ」
そう言って犀川くんは教室に戻って行った。
私は周りから避けられ始めた。
前話してた子達にも無視される…
でも由香利ちゃんがいるし!大丈夫!
「由香利ちゃん!おはよう!」
「…ごめんっ」
「え?…」
周りはクスクス笑っていた、
昨日の言葉は嘘だったの?
そっか、
やっぱり生きてくには利用して要らなくなったら捨てる。
それが普通なのに、
なんで助けたんだろう。
泣きそう。
お昼休み教室のこの空気でご飯を食べるのは流石に無理だったから屋上で食べようと思い屋上へ行った。
立ち入り禁止の張り紙が貼っていたけど
鍵は古くなって壊れていたから簡単に入れた!ラッキー!
ガチャッ
「あ…」
そこには犀川くんがいた
「…ヒーローさんは教室でみんなと食べないの?」
「えっと…」
痛いとこつくなよ。
ただでさえメンタル弱いのに、、
あ!いいことを思いついた!
クラスの人気者の犀川くんと仲良くなれば虐めも無くなるかもしれない!
※紗兎は馬鹿です。
「えっと、犀川くんと話して見たくて!この前お昼休みに屋上行くところ見たんだ!」
「そっか」
「うん!」
…やばい話すことがはない、
このままじゃ計画失敗だ!どうしよう、、
「あのさ」
「ん!? どうしたの?」
犀川くんが話しかけてくれるとは思わなかったから焦って声裏返っちゃった、
「なんで昨日あいつのこと助けたの」
意外な質問だな。
「私も助けるつもりじゃなかったけど可哀想だったし助け求めてたしだから助けたのかな、私もよく分からない!」
「俺さ、そういうの嫌いなんだよね」
「え…?」
「虐めてる奴も虐められてる奴もそれを助ける奴も結局全員自分の中で綺麗に終わらせようとして、汚いのは全部無かったことにしてさ、本当につまんない」
私には犀川くんが何を言ってるのかがよく分からなかった
心を綺麗にするのにつまんないもつまんなくないもあるのかな?
「気分悪くしたらごめん。でも本当のことだし、俺戻るわ」
そう言って犀川くんは教室に戻って行った。
