昼放課 クラスの女子は如月 空の話をしていた。 どうやら如月 空は王子と呼ばれていて、 如月 空のファンクラブもできていた。 「どんなけモテるんだろうね〜王子は」 えまとお弁当を食べながら話していた。 帰り道。 今日は、仕事がないのですぐに家に帰った。 エレベーターに乗ろうとすると そこには 如月 空 が居た。 「あの!!」 声をかけてしまった。 「なに」 彼は、学校と違う。 学校の時よりも低い声だった。