星より輝く君との恋

「うん!あれがさっき言ってた如月 空だよ!」


やっぱり空くんににている。
特に茶色の瞳が。



空くんは、すごく綺麗な目をしていた。
茶色くてキラキラした目。
如月 空も同じ目をしていた。
やっぱり如月 空は、鈴木 空なんじゃないかな?…


でも、前の苗字は、鈴木か聞いたら違うって言ってたし…



「千星?どうしたぼーっとして」


えまに言われて現実に引き戻された。



「あっ!ごめんごめん!」



「ねぇ千星〜!千星の隣の席の人ずっと来てないよね??」



そう。今の席は首席番号順。
私の隣の席は、いつも空いている。

「うん来てないよね〜どんな人なんだろうね〜!!」