星より輝く君との恋

「う〜ん。私まだ好きとかよく分からないんだよね〜」


「好きはねー!なんかその人といるとドキドキしたり、胸が苦しくなったり、その人前で素直になれなかったりその人と居ると落ち着いたりそんな感じじゃないかな〜千星もいつか絶対分かるよ!」



えまが説明してくれるけどなんだか難しい。


胸が苦しくなるって、どういうことだろう。


もうわかんない!!!


好きってなに?!




そんな事を考えていたら…



【ピンポーン】



こんな時間に誰だろう…
「はーい」

私は、玄関まで行ってドアを開けた。



「ひひさしぶり。あっこれ 間違えて俺の家に届いてたから。」



そう言うのは、如月 空だった。
ポストに入れておけばいいのに。
わざわざ親切だなぁー


「ありがとうございます!」


「じゃあ」


そう言って彼は、隣の部屋へ戻って行った。



「千星!もしかして今のがお隣の如月 空??イケメンじゃん!」


確かに如月 空は、かっこいい。
モデルだから当たり前かもだけど
身長は180cmくらいで、二重が綺麗。
目は茶色っぽくて、髪はクリーム色。