「最上さん、来るならうちで」
携帯に顔を近づけてなぎちゃんがしゃべった
『チッ、柚葉はあたしらのだからね!調子のんなよ!』
「声うるさいからきるね、ゆずと話したいなら放課後どうぞ」
ポチって千絵の声を遮ってなぎちゃんが電話を切ってしまった
私あんまり話してない…
「だから、言ったでしょ、放課後どうぞって」
なぎちゃんに言われコクと頷く
「風呂、母さんわかしてくれたと思うから入ってきていいよ、着替え…俺の貸すか…、「バカ!」
なぎちゃんの言葉を遮って扉の音と同時に叫んだ仁奈ちゃん
「なんだよ、バカって」
むってしたようすのなぎちゃんを見てこっそりなぎちゃんの携帯で写真を撮る
それで私に送るように操作してその画像を消した
ばれてないよね……
「ゆずちゃんは女の子よ!」
仁奈ちゃんの言葉にきょとんとする
「知ってるけど」
「あ!思い出した!叫んでゴメン、母さんもう出かけるから、また!」
何を思いだしたのか分からないけど仁奈ちゃんは慌ただしく出て行った
仁奈ちゃんからなぎちゃんが生まれたとは思えない…
携帯に顔を近づけてなぎちゃんがしゃべった
『チッ、柚葉はあたしらのだからね!調子のんなよ!』
「声うるさいからきるね、ゆずと話したいなら放課後どうぞ」
ポチって千絵の声を遮ってなぎちゃんが電話を切ってしまった
私あんまり話してない…
「だから、言ったでしょ、放課後どうぞって」
なぎちゃんに言われコクと頷く
「風呂、母さんわかしてくれたと思うから入ってきていいよ、着替え…俺の貸すか…、「バカ!」
なぎちゃんの言葉を遮って扉の音と同時に叫んだ仁奈ちゃん
「なんだよ、バカって」
むってしたようすのなぎちゃんを見てこっそりなぎちゃんの携帯で写真を撮る
それで私に送るように操作してその画像を消した
ばれてないよね……
「ゆずちゃんは女の子よ!」
仁奈ちゃんの言葉にきょとんとする
「知ってるけど」
「あ!思い出した!叫んでゴメン、母さんもう出かけるから、また!」
何を思いだしたのか分からないけど仁奈ちゃんは慌ただしく出て行った
仁奈ちゃんからなぎちゃんが生まれたとは思えない…

