「はーい」
「覚えてるからね…?」
なんの話しか分からず棒立ちしてしまう
「あっ、二人だけの内緒なんで!」
そう言ってニコッと笑いかけられ、私と千絵はやられてしまった
~*~*
「「「「かーんぱーい!!!!」」」」
クラスで来た打ち上げ
カラオケ
「なんでカラオケ…」
ムッとしながら一人で端っこの方に座る
「ゆず、うたうまいのに」
なぎちゃんが隣に来た
「それ言っちゃダメ!」
家族…もというちの親たちの贔屓目が凄くうまいうまいとたいしてうまくないうたで言われてきた
「贔屓目じゃないよ」
目の前でクラスの女の子たちがとあるアイドルの曲を熱唱している
うまくて羨ましいことで!
「覚えてるからね…?」
なんの話しか分からず棒立ちしてしまう
「あっ、二人だけの内緒なんで!」
そう言ってニコッと笑いかけられ、私と千絵はやられてしまった
~*~*
「「「「かーんぱーい!!!!」」」」
クラスで来た打ち上げ
カラオケ
「なんでカラオケ…」
ムッとしながら一人で端っこの方に座る
「ゆず、うたうまいのに」
なぎちゃんが隣に来た
「それ言っちゃダメ!」
家族…もというちの親たちの贔屓目が凄くうまいうまいとたいしてうまくないうたで言われてきた
「贔屓目じゃないよ」
目の前でクラスの女の子たちがとあるアイドルの曲を熱唱している
うまくて羨ましいことで!

