闇の中の私に光を

ここどこー!!

ほんとに広すぎこの学校

ムカつくわー


この調子だと間に合わないじゃん!

ちょっと走らなきゃ

瑞稀「瑞葉!走るよ!」

瑞葉「おっけ!」

ほんとにどこなのー!


ドンッ

イッタ…

瑞葉「大丈夫!?」

?「あ?誰だよぶつかってきた奴」

カッチーン

瑞葉「走って前見てなかった俺らも悪いけどお前も避けられなかったってことは前見てない証拠だろぅが!」

?「あ?なんだよ喧嘩売るのか?」

瑞葉「買ってやるよ」

瑞稀「やめときな」

瑞葉「でも!」

瑞稀「((圧」

瑞葉「っ分かった」

瑞稀「悪かった」

?「お前ら名前は?」

瑞葉「人に聞く前に自分から名乗るのが常識だろ」

?「フッまあそうだな 俺は朱上夏向アカガミカナタだ ちなみに全国No.1の己龍キリュウの17代目総長だ」

己龍の総長か…気をつけないと

瑞葉「俺は神川瑞葉だ で、こっちのが神川瑞稀な」

夏向「瑞稀は何故自分で自己紹介しないんだ?」

瑞葉「瑞稀は人見知りだからねぇ」

夏向「ふーん あ、お前ら理事長室探してんだろ」

瑞葉「なんで分かんだよ まあいっか
どこだ」

夏向「真っ直ぐ歩いてすぐ左にある」

瑞葉「ありがと」