白夜の隣を歩いているとチラチラと視線を感じる。
まぁ、そうだよね、わかる。
白夜、めちゃくちゃかっこいい。
どうしよう、昨日と気持ちが変わりすぎている。
そもそも男の子って知ったの昨日だし、髪型ボサボサだったし、、、
ドキドキするのはそのせいだよね…?
「日和!」
遠くの方で元気な声が聞こえた。
「あ、真昼…」
彼は笑顔でぴょんぴょん飛びながら手を振っている。
私も釣られて手を振り返そうとする。
ガシッ
ん?
隣の白夜を見つめる。
「あの、白夜さん…?」
「俺以外と関わるな、俺だけを見て」
まぁ、そうだよね、わかる。
白夜、めちゃくちゃかっこいい。
どうしよう、昨日と気持ちが変わりすぎている。
そもそも男の子って知ったの昨日だし、髪型ボサボサだったし、、、
ドキドキするのはそのせいだよね…?
「日和!」
遠くの方で元気な声が聞こえた。
「あ、真昼…」
彼は笑顔でぴょんぴょん飛びながら手を振っている。
私も釣られて手を振り返そうとする。
ガシッ
ん?
隣の白夜を見つめる。
「あの、白夜さん…?」
「俺以外と関わるな、俺だけを見て」



