どうしてこんなことに...

「ふふ、すまんな、少し面白くなってしまって。」

「え、あ、はい、?」

「それで、何の用だ?」

本当は泊めてもらうつもりで来たけど、流石にこんな変な人の居る館に泊まるほどの勇気はない。

車で寝た方がまだ良さそうだ。

「いえ、すみません、わ、私帰りま...」

「いや待て、迷ったのだろう?一晩くらい泊めてやる。部屋なら余るほどあるからな。」

「あ、ありがとうございます...」

「遠慮するな。明日、道を教えてやる。」

「あ、ありがとうございます!」

か、神様だあ...!