謙人と過ごす時間はあっという間でお互いバイトの時間になってしまい自動的に解散。
私は久しぶりのバイト。
じいちゃんが亡くなったとはいえ、一緒に働いている人たちに迷惑かけたのには違いないから謝罪した。
みんな、お世辞だと思うけど…
「大変だったね」と声をかけてくれてなんだか安心した。
今日から再び頑張ります。
いつも通りの仕事をして家に帰り、明日の学校のために早く布団に入った。
けど、なぜか寝られず…気づいたら2時過ぎだった。
私は謙人がいないと寝られなくなってしまったのだろうか。
あれだけ、どこでも寝られるタイプだったのに…
結局3時すぎに寝たらしく…起きたのは6時過ぎ。
私が起きたら隣で既に寝ていた謙人。
起こされ続けていた日々は寝かせてよと思っていたけど…起こされなかったら起こされなかったで寂しい気がした。
『謙人』
「…ぅん」
『ちゅしたい』
と、
言うと唇を尖らせてきてご自由にどうぞのポーズ。
私は、遠慮なくキスをさせていただきました。
1度ではなく3度くらい…
3度でも足りなくて謙人にちょっかいを出していると急に抱きつかれて動けなくなってしまった。
『寂しい』
「俺も」と、言うけど完全に棒読みだし…寝てるし。
『起きて〜謙人』
ちょっかいを出し続けていると腰らへんにあった謙人の手がブラジャーの中に入ってきた。
いつものことだから通常運転だったけど、少しずつヒートアップしてきて次はズボンの中に…
『ゃ、やば…』
流石に聞いてない。
それに、そういうことをしたいんじゃないけど…
でも、負けじと謙人の洋服も脱がさないと置いてかれる。
「ズボンだけでいいわ」
『自分だけずるい』
「」

