隣の住人。






私は12時ごろに起きて、謙人は2時過ぎに起床した。



今日から私もバイト。

明日からは学校とバイトだから…いつもの生活が戻る。





思い通りに会えなくなる、考えるだけで寂しかった。




そんなことを思ったら、さらに離れられず…

テレビも付けずに、ソファーでイチャイチャしていた。






私は謙人の足に自分の足を絡みつけて座って謙人は私の上に横になるように乗ってリラックス。

もちろん、色々なところを触られるけど…想定内の範囲だから特に問題はなし。







『謙人』




近くにいるけど、近くにいるからこそ無性にキスしたいときがある。



私は謙人の首に手を回してキスをした。


ら、

笑って「可愛いな」と呟いて倍のキスをしてくる謙人。






『もう一回言って』

「なんて言った?」と、急にとぼけはじめた。




『好きって言って』

「す、すき」




次は次で棒読みになる謙人。

意外と照れ屋さんな一面もあって可愛い。





謙人の不意の「かわいい」「すき」はたまらない。