誰も幸せにならない どぉしたらいいか わからなかった 「雅、おかえり」 「ただいま」 「ただいまって… キス、しないの? 前は、してくれたよね?」 「うん、ごめん… なんか、ちょっと疲れた」 晴の顔が見れなかった 晴と別れる準備をしなければいけない 好きなのに キスできなかった