「優依は優翔のことがホント好きだよな」と そしたら『優兄は特別だから』って言ってきたんだ 俺はそれを言われてハッとした。 そして気づいたんだ優依の闇が深くなってきていることに そんなことを考えていると、愁翔に悲しい顔になってるぞって 言われて優依を見たら、俺の方を見て不思議そうな顔をしてた なぁ、誰か優依を闇の中から救ってくれ 俺が心の中でそう思っていたなんて優依は知らない 愁汰sideend