『意外とロマンチストなんだね、唯ちゃん。』
『え、なんで?』
『屋上って、最初に雪村と会ったところでしょ。だからその場所にしたんじゃないの?』
神室の話になるほどー、と納得する雲英を
え、ちょっと待って、と僕は制止した。
『………僕神室に今回のこと話したっけ、』
『俺は唯ちゃんから相談受けてたんだよ、』
『香月から…?』
『あー、ちょっと、そんな怖い顔しないでよ。これ以上は話せないからね、』
唯ちゃんに雪村には内緒にしてって言われてるんだから。
神室の言葉に、僕はチッと舌打ちした。
『え、なんで?』
『屋上って、最初に雪村と会ったところでしょ。だからその場所にしたんじゃないの?』
神室の話になるほどー、と納得する雲英を
え、ちょっと待って、と僕は制止した。
『………僕神室に今回のこと話したっけ、』
『俺は唯ちゃんから相談受けてたんだよ、』
『香月から…?』
『あー、ちょっと、そんな怖い顔しないでよ。これ以上は話せないからね、』
唯ちゃんに雪村には内緒にしてって言われてるんだから。
神室の言葉に、僕はチッと舌打ちした。



