彼は、レジ横のホットスナックコーナーを指さすと
嬉しそうにそれを2つ買った。
『ん、香月の。』
「あっ、ありがとうございます、」
『やっぱり肉まんは外だよなー。』
コンビニからマンションまで
ほんの後数分の距離を
温かい肉まんを齧りながら歩いた。
「あ、あの。雪村さん、」
『んー…?』
嬉しそうにそれを2つ買った。
『ん、香月の。』
「あっ、ありがとうございます、」
『やっぱり肉まんは外だよなー。』
コンビニからマンションまで
ほんの後数分の距離を
温かい肉まんを齧りながら歩いた。
「あ、あの。雪村さん、」
『んー…?』



