『それじゃあ雪村、唯ちゃん、また明日ね。』
「あっ、はいっ…!」
『ゆき、明日だけは遅刻しちゃだめだからねー?目立つんだから、』
いつも行く家の近くのコンビニの前で
2人とわかれた後
雪村さんは、寒い寒い、と言いながら
コンビニの中へと入っていった。
『あ。』
「………?……あっ、」
『まだあった、激辛チリまん。』
「あっ、はいっ…!」
『ゆき、明日だけは遅刻しちゃだめだからねー?目立つんだから、』
いつも行く家の近くのコンビニの前で
2人とわかれた後
雪村さんは、寒い寒い、と言いながら
コンビニの中へと入っていった。
『あ。』
「………?……あっ、」
『まだあった、激辛チリまん。』



