『ほらゆき、缶コーヒー。』
『ん…、』
むくっと起き上がった雪村さんは
半分まだ眠ったままの状態で
カシュ、と缶を開けた。
『今日はまたすごい眠りっぷりだったね。昨夜寝れてなかったの?』
『んー…、誕生日の記念動画作ってたから、』
眠り足りない、と彼は目を擦ったかと思えば
帰る、といきなり立ち上がるものだから
私も慌てて席に置いてある鞄を取った。
『ん…、』
むくっと起き上がった雪村さんは
半分まだ眠ったままの状態で
カシュ、と缶を開けた。
『今日はまたすごい眠りっぷりだったね。昨夜寝れてなかったの?』
『んー…、誕生日の記念動画作ってたから、』
眠り足りない、と彼は目を擦ったかと思えば
帰る、といきなり立ち上がるものだから
私も慌てて席に置いてある鞄を取った。



