「すっ、すみませんっ、私っ…、」
『くっ、ふははっ…、ふっ、慌てすぎ…、』
「すみません…、」
『お前、遅刻とか気にしないんじゃなかったっけ?』
雪村さんはそう言って笑いながら
リビングへと戻っていった。
「………あっ!チョコレート!」
どうしよう、忘れてた!
昨日の夜冷やして、固まったら切ろうと思ってたのに
そのまま忘れて寝落ちしてしまった。
『くっ、ふははっ…、ふっ、慌てすぎ…、』
「すみません…、」
『お前、遅刻とか気にしないんじゃなかったっけ?』
雪村さんはそう言って笑いながら
リビングへと戻っていった。
「………あっ!チョコレート!」
どうしよう、忘れてた!
昨日の夜冷やして、固まったら切ろうと思ってたのに
そのまま忘れて寝落ちしてしまった。



