『…………ん、おっけ。』
『おおー、よく撮れてるじゃん。ねぇ、仁。』
『うん。雪村、後で俺のとこにも送っといて、』
『りょーかい。』
雪村さんはこくりと頷くと
手に持っていたケーキをテーブルの上に置いて
フォーク取ってくる、と自分の部屋へもどっていった。
「よ、喜んでもらえたみたいですね…、」
『ふっ…、そうだね。俺も久しぶりに見たよ、あんな嬉しそうなあいつ。』
深夜に来たかいがあったかな、と笑った仁さんにつられて
横目で時計を確認すると
この時すでに、時刻は深夜2時を回っていた。
『おおー、よく撮れてるじゃん。ねぇ、仁。』
『うん。雪村、後で俺のとこにも送っといて、』
『りょーかい。』
雪村さんはこくりと頷くと
手に持っていたケーキをテーブルの上に置いて
フォーク取ってくる、と自分の部屋へもどっていった。
「よ、喜んでもらえたみたいですね…、」
『ふっ…、そうだね。俺も久しぶりに見たよ、あんな嬉しそうなあいつ。』
深夜に来たかいがあったかな、と笑った仁さんにつられて
横目で時計を確認すると
この時すでに、時刻は深夜2時を回っていた。



