僕が今まで出会った中で
間違いなく1番の天才。
あいつが奏でる音を聴けば一瞬でわかる。
『でもあいつね、めちゃくちゃネガなんだよ。』
《そうなんですか?》
『すぐ"すみません"って謝るし笑 謝んなっつってんのにさー、』
なんで僕の誕生日に
香月の話をしてるんだろう。
一瞬、そんなことを考えたけれど
僕の口は止まらなかった。
間違いなく1番の天才。
あいつが奏でる音を聴けば一瞬でわかる。
『でもあいつね、めちゃくちゃネガなんだよ。』
《そうなんですか?》
『すぐ"すみません"って謝るし笑 謝んなっつってんのにさー、』
なんで僕の誕生日に
香月の話をしてるんだろう。
一瞬、そんなことを考えたけれど
僕の口は止まらなかった。



