『さすがにねむ…、』
てきとーにシャワー浴びて
今日はもう寝よう。
部屋から出ると、リビングはまだ明かりがついていて
ソファとテーブルの間に挟まるように
香月が座っていた。
『…………まだ起きてんの、』
「わっ、雪村さん…。お疲れ様です、」
『ん。』
こんな夜遅くまで何やってんだろう。
ちらっと手元を覗くと
そこには、僕の試験用のノートが開かれていた。
てきとーにシャワー浴びて
今日はもう寝よう。
部屋から出ると、リビングはまだ明かりがついていて
ソファとテーブルの間に挟まるように
香月が座っていた。
『…………まだ起きてんの、』
「わっ、雪村さん…。お疲れ様です、」
『ん。』
こんな夜遅くまで何やってんだろう。
ちらっと手元を覗くと
そこには、僕の試験用のノートが開かれていた。



