そんなたわいもない会話をしながらお酒も進む そのおかげで緊張もとけてきていた 「そういや香水の犯人分かったかもなんだよな〜。」 そう充くんが唐突に話をぶっ込む 『え?!』 しっかりと覚えていたがまさかこんな唐突にあの話になるとは思っておらず動揺する私 「なんか香水の香りがどうとか言ってたじゃん?その香水つけてる人分かったかもでさ!」 『う、うん、、言ってたけど!こんなに早く見つけてきてくれると思ってなくて!』 そう答えながらようやくいい感じに酔ってきてものが一気に醒めた気がした