記憶に残る恋愛を。





そのあとは充くんが居酒屋のURLを送ってくれてもうお店の目の前。






ちょっと緊張しているがもう覚悟は決めた



    



カランカラン





「いらっしゃいませ〜」






店員さんが近寄って来てくれたので
先に入っている人がいる事を伝え店を見渡す






「杏ちゃん!こっち!」






ある方向から声が聞こえた

そっちを向くと充くんが1人でスーツ姿で座っていた






『あ!待たせてごめん!お誘いありがと〜!』






私はそう言いながら充くんの席の方へ向かった