記憶に残る恋愛を。



〝充くん あ〜やっぱり!ちょうど会社から
     出ていく後ろ姿見えてさ。
 声かけようと思ったけど違ったらなと思っ
 てかけきらんかった。″





〝充くん 俺はそのまま近くの居酒屋入って
     てさ!良かったら一緒飲も!″






そう続けて連絡が来た。





え?2人で飲むって事なのかな?






うわ〜すごいナイスタイミング。





すっごい飲みたい気持ちもあるけど

充くんと2人で私ちゃんと話せるかなっていう気持ちもある。





けど充くんとは実際この前2人で少し話したし






お酒も飲むからお酒の力も借りられるはず、、!






そう思い、いつもはコミュ障な私が勇気を出して返事を打つ





〝え!ちょうどめっちゃ飲みたかった!!ありがとう!お邪魔します!どこに行けばいい?″