私は高校1年生のゆか。
1年2組 出席番号17番 普通の女子高生。
私には好きな人がいる。
上の階の1年6組 出席番号8番の高嶺 しん。
中学校が一緒。これだけが彼との共通点。
喋ったことは中学2年生の時の1回。
移動教室で走ってたら筆箱を落として、それを拾ってくれたのが高嶺くん。
「これ、落としたよ」
「え、あ、ありがとうございます、、」
この1回の会話で私は恋に落ちた。
単純だけどすごい彼の周りが輝いて見えた。
高嶺くんは私のことを覚えてないと思うけど、私にとっては人生で1番と言っていいほどドキドキした瞬間だった。
1年2組 出席番号17番 普通の女子高生。
私には好きな人がいる。
上の階の1年6組 出席番号8番の高嶺 しん。
中学校が一緒。これだけが彼との共通点。
喋ったことは中学2年生の時の1回。
移動教室で走ってたら筆箱を落として、それを拾ってくれたのが高嶺くん。
「これ、落としたよ」
「え、あ、ありがとうございます、、」
この1回の会話で私は恋に落ちた。
単純だけどすごい彼の周りが輝いて見えた。
高嶺くんは私のことを覚えてないと思うけど、私にとっては人生で1番と言っていいほどドキドキした瞬間だった。
