価値なき者には制裁を…~生徒達の逆襲~

「何…?」

麗子は音の原因を探った。

耳を澄まして音の方へ近づく。

すると部屋の端に水たまりのようなものができていた。

上を見上げると天井から漏れている。

しかしただの水ではない。





臭い





「オイル・・・」

麗子は髪がつかないように床へ顔を近づける。