――――――…そのとき、もし僕に、そう…。 読心魔法とか、便利な魔法が使えていたら。 僕は、驚愕に目を見開くヒイラに、こう言っていただろう。 それはね、同志ヒイラ。 「…僕達が、こうなるように仕向けたからですよ」