コツ コツ コツ コツ
暗い道に私の足音だけが響く。
ここに来るときに通った道のはずが、全く新しい場所に思えてくる。
本当に夢さんと銀さんはついてきてくれてるのだろうか?
そんな考えが浮かんでは沈ませていた。
タッタッ カサッ
「ヒイッ…!」
音のした方に目をやるとなにやらもぞもぞと黒い影が動いていた。
心臓がドキンと大きく跳ねる。
あれは─────
暗い道に私の足音だけが響く。
ここに来るときに通った道のはずが、全く新しい場所に思えてくる。
本当に夢さんと銀さんはついてきてくれてるのだろうか?
そんな考えが浮かんでは沈ませていた。
タッタッ カサッ
「ヒイッ…!」
音のした方に目をやるとなにやらもぞもぞと黒い影が動いていた。
心臓がドキンと大きく跳ねる。
あれは─────
