孤独な華

「担任読んでくるわー」


『ブチッ えーマイクテストじゃなくて、
晴翔〜10秒以内に
理事長室こい。
来ないとフフフ ブチッ』

「10〜9〜8〜・・・さーん、にー、いー

バン

チッ」

舌打ち、すんなよ。聡ちゃんよ。

「おい聡介、あの呼び出しやめろって前も言ったよな」

お怒り晴ちゃんの、とーじょーです笑笑
聡ちゃんドンマイ。


「あ、はい。」
w同い年に敬語w

「一発やろうかと思ったけど、美姫がいるから我慢して、あ♡げ♡る♡」

キモッ

「あっれ〜?美姫ちゃん、なんて言ったのかなぁ〜??」
ヤベッ
声に出てたのかw

「いえいえ、何も言っておりませんよ〜?
晴ちゃんかっこいいなーと思っただけです。」

「はっ///」

晴ちゃんまっかっかw
「熱でもあるなら保健室行けば〜?」

「熱なんてねーよ」
(無自覚は困ったもんだ。)

「じゃーいーやー
きょーしつまでよろしく」

「りょー」
「じゃあ、聡ちゃんまったねーーー!」

「また、来いよー」

「気が向いたらねー」
バン