プレイボーイの 独占欲

服の裾をギュッと握って言う華ちゃんにキュンとくる

触れるのが苦手な華ちゃんにとって
服の裾を掴むのだって勇気がいるってことはさっき結奈から教えてもらった


「ありがとな」
最大限の笑顔で返すとホッとしたように小さくため息をつく華ちゃん


そして翌日、バイト中に姉貴からまた連絡が来る

玲央先輩の指示で電話は全て録音をした

そして、言っていた通り警察から連絡が来て玲央先輩と華ちゃん、結奈も来て一緒に話をした

この間より詳しく、鮮明に話す必要があって華ちゃんは途中で泣き出し具合が悪くなってた

玲「華、もう休んでな?」
玲央先輩が優しく言っても目に涙をためて首を横に振る

結「華、ちょっと来て」