それからというもの、那智とよく話すようになった。
「うえええ!?」
「っるせえな……」
そして今日も、那智とのトークが白熱してた。
「ウソでしょ!?那智とココって家近かったの!?」
「声がデカイ、うるせえよ」
正確には私が騒いでるしてるだけなんだけど。
でもそれどころじゃない、驚きの事実が発覚したのだ。
なんと、ココと那智の家は目と鼻の先にあるらしい。
そこで那智が、昨日ココの家に行ったんだと!
「それで何したの!?教えて!」
「謝っただけだ」
「……ほう」
謝った、というのは、あの日のことかな?
那智もやっぱり、言い過ぎたって思ってたのかもしれない。
しかしちゃんと話に行くなんて、那智も根はいいヤツだな。
態度が悪いけど暴力は振るわないし、基本無口だけど呼びかけには応えてくれるし。
「……付き合わないの?」
「なんでだよ」
「だってココって最強じゃん。
可愛いし、スタイルいいし、優しいし、しっかりしてるし、めっちゃ女子だし、一途だし、性格も美人で……!」
「戻ってこい」
「……ういっす」
一見つり合ってないような私達だけど、お笑いのボケとツッコミみたいでなんだかんだ言って波長が合ってた。
この時間が、私にとっては楽しかった。
「うえええ!?」
「っるせえな……」
そして今日も、那智とのトークが白熱してた。
「ウソでしょ!?那智とココって家近かったの!?」
「声がデカイ、うるせえよ」
正確には私が騒いでるしてるだけなんだけど。
でもそれどころじゃない、驚きの事実が発覚したのだ。
なんと、ココと那智の家は目と鼻の先にあるらしい。
そこで那智が、昨日ココの家に行ったんだと!
「それで何したの!?教えて!」
「謝っただけだ」
「……ほう」
謝った、というのは、あの日のことかな?
那智もやっぱり、言い過ぎたって思ってたのかもしれない。
しかしちゃんと話に行くなんて、那智も根はいいヤツだな。
態度が悪いけど暴力は振るわないし、基本無口だけど呼びかけには応えてくれるし。
「……付き合わないの?」
「なんでだよ」
「だってココって最強じゃん。
可愛いし、スタイルいいし、優しいし、しっかりしてるし、めっちゃ女子だし、一途だし、性格も美人で……!」
「戻ってこい」
「……ういっす」
一見つり合ってないような私達だけど、お笑いのボケとツッコミみたいでなんだかんだ言って波長が合ってた。
この時間が、私にとっては楽しかった。



