「それから……遊撃隊長。旗持ちも兼任してる、桜汰だ」
「……ハタモチ?」
「あー、旗持ちってのは、先頭か最後尾でチームの名前が入った旗振り回してる人ね。
そんで遊撃隊ってのは、攻守ともにこなすオールマイティーな部隊のことだよー」
桜汰先輩は私が分からなかったのを察してくれたのか、ハタモチとユウゲキ隊の意味を教えてくれた。
なるほど、ハタモチは旗手みたいなもので、ユウゲキ隊はあらゆる分野で活躍する部隊、とね。
「ほうほう……」
「……最後に、特攻隊所属、悪鬼・悠だ」
最後、と言われたので再集中。
しかし、紹介されてる人物が目に映った瞬間、信じられず2度見した。
だってそこにいたのは、真っ赤の頭で周りの幹部より頭1個分ちっちゃい、おサルくんだったから。
「……ハタモチ?」
「あー、旗持ちってのは、先頭か最後尾でチームの名前が入った旗振り回してる人ね。
そんで遊撃隊ってのは、攻守ともにこなすオールマイティーな部隊のことだよー」
桜汰先輩は私が分からなかったのを察してくれたのか、ハタモチとユウゲキ隊の意味を教えてくれた。
なるほど、ハタモチは旗手みたいなもので、ユウゲキ隊はあらゆる分野で活躍する部隊、とね。
「ほうほう……」
「……最後に、特攻隊所属、悪鬼・悠だ」
最後、と言われたので再集中。
しかし、紹介されてる人物が目に映った瞬間、信じられず2度見した。
だってそこにいたのは、真っ赤の頭で周りの幹部より頭1個分ちっちゃい、おサルくんだったから。



