「通り名は守護神。雷神を支える大黒柱みてえな存在だ」
「守護神!!?」
「ああ、幹部にはそれぞれ通り名がある。例えば璃輝は……」
と、指さした先には璃輝さんがいた。
そういえば、璃輝さんってほんとギャップすごいよね。
目が大きくてギョロっとしてるから最初一番ヤバイやつと思ってたけど、フタを開けたら熱血漢でいい人だったし。
「破壊神と呼ばれてる」
「へっ?破壊神!?はい!!」
ヤバイ!また話の方向が分かんなくなるところだった。
「圧倒的な腕っ節の特攻隊長。闘わせたらこいつの前に出る奴はいねえ」
「へへっ……」
「意外とメンタルが弱いのが玉に傷だが……」
「それは言わない約束だぜー?総長!」
自信あり気に口角を上げる璃輝さん。
とりあえず璃輝さんはギャップの塊と覚えておこう。
「その隣にいるのが……那智。親衛隊長で鬼神の異名を持つ。
雷神再興の時からの知り合いで、俺とは3年来の仲だ」
「鬼神!」
びっくりしながら紹介された那智を見る。
鬼神か、まあ確かに納得出来る。
機嫌悪い時の顔、本当に鬼みたいだもん。
「守護神!!?」
「ああ、幹部にはそれぞれ通り名がある。例えば璃輝は……」
と、指さした先には璃輝さんがいた。
そういえば、璃輝さんってほんとギャップすごいよね。
目が大きくてギョロっとしてるから最初一番ヤバイやつと思ってたけど、フタを開けたら熱血漢でいい人だったし。
「破壊神と呼ばれてる」
「へっ?破壊神!?はい!!」
ヤバイ!また話の方向が分かんなくなるところだった。
「圧倒的な腕っ節の特攻隊長。闘わせたらこいつの前に出る奴はいねえ」
「へへっ……」
「意外とメンタルが弱いのが玉に傷だが……」
「それは言わない約束だぜー?総長!」
自信あり気に口角を上げる璃輝さん。
とりあえず璃輝さんはギャップの塊と覚えておこう。
「その隣にいるのが……那智。親衛隊長で鬼神の異名を持つ。
雷神再興の時からの知り合いで、俺とは3年来の仲だ」
「鬼神!」
びっくりしながら紹介された那智を見る。
鬼神か、まあ確かに納得出来る。
機嫌悪い時の顔、本当に鬼みたいだもん。



