毎日4限の授業が終わると屋上に行ってお昼ご飯を食べてしゃべるのが日課だったになっていた。 私は、里桜ちゃんに会うのと拓斗君・崚君に会うのが楽しみで学校に来ていた。 ある日… 急に里桜ちゃんが立った「里桜ちゃん?どぅしたの?」 「ちょっと…未来、来て」 タッタッタッ 「あたし崚君に告る」 「えぇ!?…頑張って」 里桜ちゃんが大声で 「あたしはー崚君のことがー好きでーす!!」 「…………俺も、里桜ちゃんが好きだよー」 「本当に…?」 「うん」 「やった〜!」