「うぁあああああああああああっ!?」 森に叫び声が響き渡った 駆け付けた村人達は驚愕し、恐怖を抱いた その者の姿…表情は、口に出すのも恐ろしい程の状態になっていたのだ 祠の扉は誰も触れる事無く…、ひとりでに閉まり再び札が貼られた それ以来、祠…森の奥まで立ち入る者は誰一人いなくなった