「あのさ……ちょっと、楓と2人で話してもいい?」
そのまま、楓を送り届けて智輝に楓は渡さないって言おうと思ったのに、それは無理だったらしい
こくりと頷くと、少し、薄暗い公園に2人で入っていった
話の内容は分からないが2人の様子は見える
「~~~~!?」
俺は、目を疑った
智輝が楓に近づいて、前髪を上げたと思ったら、おでこにキスをしたのだ
「あれで、踏ん切りがつくわけではないけど、ゴメン」
俺の隣を通ったとき、ほんとに悪いと思ってる?という表情で言われたが理解するのに時間を要した
「柊……お待たせ」
楓は何があったのか分かりきっていない表情で戻ってきた
「智輝の奴……ちょっと、楓おいで」
どうしても我慢ができなくて、楓を呼び寄せて、智輝がしたところと寸分違わぬところに唇を当てた
「ン、消毒完了」
満足げに呟くと、楓生の顔はみるみる赤くなっていった
「送ってくれてありがと…」
真っ赤な顔で俺にお礼を言うと、家の中へ入っていった…
俺、あんなことするタイプだったっけ?
自分のしたことを思いだした、1人で赤面する
そのまま、楓を送り届けて智輝に楓は渡さないって言おうと思ったのに、それは無理だったらしい
こくりと頷くと、少し、薄暗い公園に2人で入っていった
話の内容は分からないが2人の様子は見える
「~~~~!?」
俺は、目を疑った
智輝が楓に近づいて、前髪を上げたと思ったら、おでこにキスをしたのだ
「あれで、踏ん切りがつくわけではないけど、ゴメン」
俺の隣を通ったとき、ほんとに悪いと思ってる?という表情で言われたが理解するのに時間を要した
「柊……お待たせ」
楓は何があったのか分かりきっていない表情で戻ってきた
「智輝の奴……ちょっと、楓おいで」
どうしても我慢ができなくて、楓を呼び寄せて、智輝がしたところと寸分違わぬところに唇を当てた
「ン、消毒完了」
満足げに呟くと、楓生の顔はみるみる赤くなっていった
「送ってくれてありがと…」
真っ赤な顔で俺にお礼を言うと、家の中へ入っていった…
俺、あんなことするタイプだったっけ?
自分のしたことを思いだした、1人で赤面する

