図書室の彼の溺愛

「ん、着替え貸すから、入ってきて」

「えぇ…でも…「でもは、無し」」
いつもより少し強引で押され負けそう…

「分かった……」

「ん、浴びてるうちに着替え置いておくな」
そういって階段を上っていってしまった


「広…」
服を脱ぎ、浴室に入ったら、広さに驚いた



「楓…」

ビクッ

「ここに置いておくから、」
扉1枚越しの柊にドキドキしてしまった

「…あ、柊、Blu-ray持ってるかな?」
そう考えながら、シャワーを浴びた