「は、葉瑠らしい…」
「さ、行こ」
歩き出すと、さりげなく手を絡ませて来たので、握り返した
「ふふっ」
柊の手、おっきい…
「そんなことないだろ…」
「口に出してましたか!?ごめんなさいっ」
「ふっ、何であやまんの?」
笑われた……
「…………むぅ…」
ふと、周りの人の柊に対する視線に気づき、唇をとがらせる
男の人も柊のこと見てるよ…
「無自覚ってやばっ」
柊のこんなつぶやきももちろん私には届かない…
「やばいやばいやばい!」
「さっきからやばいしか言ってないじゃん…いや、やべえわ!」
私たち2人は凄くテンションマックスだ
「これ!…………あ!これあのアニメに出てくるカップルのつけてるキーホルダー!」
可愛くて目の前に掲げる
凄く誠実に再現されてる……
「それ、買お、お揃いで」
柊の思わぬ提案に目を輝かせる
「さ、行こ」
歩き出すと、さりげなく手を絡ませて来たので、握り返した
「ふふっ」
柊の手、おっきい…
「そんなことないだろ…」
「口に出してましたか!?ごめんなさいっ」
「ふっ、何であやまんの?」
笑われた……
「…………むぅ…」
ふと、周りの人の柊に対する視線に気づき、唇をとがらせる
男の人も柊のこと見てるよ…
「無自覚ってやばっ」
柊のこんなつぶやきももちろん私には届かない…
「やばいやばいやばい!」
「さっきからやばいしか言ってないじゃん…いや、やべえわ!」
私たち2人は凄くテンションマックスだ
「これ!…………あ!これあのアニメに出てくるカップルのつけてるキーホルダー!」
可愛くて目の前に掲げる
凄く誠実に再現されてる……
「それ、買お、お揃いで」
柊の思わぬ提案に目を輝かせる

