「赤ちゃんできたの…」
そう言ってお腹を触る。
「…はっ!?」
葵くんは勢いよく立ち上がるとそのまま固まってしまった。
この感じ…律の妊娠報告の時と似てて笑える。
「黙っててごめんね?実はもう6ヶ月目に入ってて、性別は女の子なんだって!律がお兄ちゃんになるんだよ」
「……やばい…結婚式どころじゃなくなった」
と葵くんは座り直すと、優しく抱きしめてきた。
「俺…もう幸せすぎてどうしたらいい?」
だって。
そう言ってお腹を触る。
「…はっ!?」
葵くんは勢いよく立ち上がるとそのまま固まってしまった。
この感じ…律の妊娠報告の時と似てて笑える。
「黙っててごめんね?実はもう6ヶ月目に入ってて、性別は女の子なんだって!律がお兄ちゃんになるんだよ」
「……やばい…結婚式どころじゃなくなった」
と葵くんは座り直すと、優しく抱きしめてきた。
「俺…もう幸せすぎてどうしたらいい?」
だって。



