葵くんのため息に不安になる。
「…ううん。すっごく綺麗…似合ってる」
とベタ褒めされた。
じゃ、さっきのため息は何だったんだろう?
あ、準備が遅すぎて呆れさせちゃっかな…?
なんて考えていると、葵くんが目の前に立っていてハッとする。
「キスしてもいい?」
と聞いてくる割には、返事をする前に葵くんの顔が近づいてきている。
だけど、今日…今はダメ。
葵くんの胸を優しく押して止めた。
「ダメ…グロス塗っちゃったし…ほら、時間ないし行こ?」
「…ううん。すっごく綺麗…似合ってる」
とベタ褒めされた。
じゃ、さっきのため息は何だったんだろう?
あ、準備が遅すぎて呆れさせちゃっかな…?
なんて考えていると、葵くんが目の前に立っていてハッとする。
「キスしてもいい?」
と聞いてくる割には、返事をする前に葵くんの顔が近づいてきている。
だけど、今日…今はダメ。
葵くんの胸を優しく押して止めた。
「ダメ…グロス塗っちゃったし…ほら、時間ないし行こ?」



