今日も君に恋焦がれるⅡ

お風呂に入り寝室に行くと、すぐに律の寝顔を覗き込んだ。



「おやすみ、」


とおでこにキスを落とす。




可愛くて愛おしい寝顔は永遠に見ていられるけど、そろそろ睡魔の限界が。




ベッドに横になると、先に寝ていた葵くんがギュッと抱きついてきた。



はぁ…可愛い男の子が2人。




こんなに幸せでいいのかな?

てたまに不安になる。





スヤスヤ眠る葵くんの寝顔を見つめていると、いつの間にか自分も眠ってしまっていた。