ドアを開くと体を起こした状態の胡桃と目が合った。
「起きた?」
とりあえず平然を保ってそう尋ねる。
「うん。律は?」
「律ならリビングで遊んでるから心配いらないよ」
やっぱり自分のことより律だよな。
なんて思っていると「葵くん、ごめんね?」となぜか謝られた。
「何で謝るの?」
胡桃が謝ることなんて何もない。
「起きた?」
とりあえず平然を保ってそう尋ねる。
「うん。律は?」
「律ならリビングで遊んでるから心配いらないよ」
やっぱり自分のことより律だよな。
なんて思っていると「葵くん、ごめんね?」となぜか謝られた。
「何で謝るの?」
胡桃が謝ることなんて何もない。



